MENU

※当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

まとめ

【アニメ:ハイキュー!!】熱いスポーツ(バレーボール)のネタバレ感想【まとめ】

アニメ『ハイキュー!!』ネタバレ感想まとめ(画像参照:アニメ『ハイキュー!!』公式サイトより)
銀づち

 ハイキュー!!の各話感想をまとめました。

 そもそもハイキュー!!とは、週刊少年ジャンプで連載されていた少年漫画のことです。

【作品名】ハイキュー!!
【著者】古舘春一
【出版社】集英社
【レーベル】週刊少年ジャンプ
【あらすじ】おれは飛べる!! バレーボールに魅せられ、中学最初で最後の公式戦に臨んだ日向翔陽。だが、「コート上の王様」と異名を取る天才選手・影山に惨敗してしまう。リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩く日向だが!?(第一巻より)

 大人気スポーツ漫画の一つと言えるこの作品の、今回はアニメ版の方に注力した感想を書いております。
 気になるお話だけのつまみ食いや「どんな話だったっけ?」と思い返したい方。良ければご覧ください。

 そしてまた「ハイキュー!!」熱が再燃したならば、ぜひとも本誌やアニメをご覧いただけたら嬉しいです!

新作ネタバレ記事はこちら>>【ハイキュー!!】第15話『復活』――違う。ガタイ、気迫、練習量……すべてが違っても!【ネタバレ感想】

 原作を見たくなった方は↓コチラ↓からどうぞ! 青春を味わえます。

スポンサーリンク

第1話『終わりと始まり』――心の底から熱くなる話を見たくなったなら!

 最後まで勝負はわからない!

 日向翔陽は小学生の時に、全国バレーボール大会の様子をテレビで見た。その中で活躍する一人の選手、小さな巨人と呼ばれた姿にあこがれを抱き、中学では男子バレーボール部に所属するが、部員は自分のみ。
 そんな中でも諦めずにあがいた結果、中学3年にして初めての大会に出場した翔陽だったが、初戦の相手は優勝候補の学校。
 最後まで諦めない翔陽は自慢のジャンプ力で1点決めるが結果は惨敗。

 相手校のセッター、影山に「もう二度とお前には負けない」と宣言する。

 憧れの小さな巨人の学校である烏野に無事入学した翔陽は、一目散に体育館に向かった。しかしそこにいたのは……ライバル宣言した影山だった。

【ハイキュー!!】第1話『終わりと始まり』――心の底から熱くなる話を見たくなったなら!【アニメネタバレ感想】

 中学最初で最後の試合。負けたその悔しさをバネに努力を重ねたら、倒してやると思った人物が……? を見たくなったなら↓コチラ↓から!

第2話『烏野高校排球部』――爆発的な進化の起爆剤!?

 なんでここにいる?

 烏野高校で翔陽が再会したのは間違いなく中学で敗北した影山だった。
 なぜか王様と呼ばれることを嫌がる影山は、県内一の強豪校には落ちたらしい。

 その後、部員たちがやって来て仲良く部活開始……かと思いきや翔陽と影山の喧嘩が勃発。教頭もやってきて、なんとか収めようとする主将の澤村だが、翔陽たちは熱くなりすぎて澤村の声が聞こえていない。

 なんとか教頭には見逃してもらえたものの、チームワークを乱す部員はいらないと入部届を突っぱねられ、体育館の外に押し出されてしまう。
 その後、なんとか入れてもらうために先輩と新入生を含めた3対3で試合をして勝ったら入部を認めてもらえることになったが、負けたら……影山はセッターになれない?

 試合は土曜日。それまでに猛特訓するぞと二人はにらみ合いながらも気合を入れるのだった。

【ハイキュー!!】第2話『烏野高校排球部』――爆発的な進化の起爆剤!?【アニメネタバレ感想】

 カツラが飛ぶために必要な……違った。カラスが再び飛ぶために必要なものを確認したくなったなら↓コチラ↓から!

第3話『最強の味方』――当たり前ではない幸運なこと

 キラキラと輝く顔。

 部活に交じることが出来ないため、主将に内緒の早朝練習をしていた翔陽たちだったが、影山はレシーブもまともにできない翔陽を勝ちに必要だとは思わない、とトスは上げてくれない。

 悔しい翔陽は三年の正セッター菅原に休み時間に手伝ってもらいながらも必死に練習を重ねていた。
 外で練習していた二人のもとに他の1年生二人がやってくる。長身の男子生徒月島が影山を挑発するが、絶対勝つと意気込む翔陽たちに対して勝負にやる気はなさそうな素振りを見せる。

 試合前日、大分上達した翔陽を認めた影山がついに翔陽へとトスをあげた。

 翔陽と影山は月島たちに勝つぞと気合を入れるのだった。

【ハイキュー!!】第3話『最強の味方』――当たり前ではない幸運なこと【アニメネタバレ感想】

第4話『頂の景色』――ずっと見たかった景色がそこには広がっている。

 自分がっ、自分だけが壁を切り開けるんだ。だから言う通りにしろと叫んだ孤独な王様。

 影山のセッターをかけた試合に挑む翔陽たち。

 田中は調子良く得点を重ねていくものの、翔陽は月島のブロックに捕まっていた。
 試合中ずっと影山を煽り続ける月島。そこで影山が中学時代、チームメイトから拒絶され、ベンチに下げられたことが判明する。
 トスを上げた先に誰もいないことへの恐怖心を抱いていた影山に「いるぞ」と声をかけた翔陽。

 運動神経の塊である翔陽なら素早いトスが打てるのではと挑戦する二人。しかしうまく行かないところで菅原が声をかけ、ヒントを得た影山。

 翔陽はボールを見ず、100%影山を信じて飛び、ブロックという壁の向こう側を見るのだった。

【ハイキュー!!】第4話『頂の景色』――ずっと見たかった景色がそこには広がっている。【アニメネタバレ感想】

 それは決して、1人では見れない景色だった。

第5話『小心者の緊張』――もう1人ではない。チーム……だからこその緊張

 クールに見えても、ちゃんと本気。

 ずっと見たかった頂の景色が見れた翔陽。
 3対3の試合は、一進一退の攻防を続けはしたものの、決定力にかける月島たちがだんだんと追い込まれ、翔陽たちが勝利し、無事に入部を果たす。

 そんな中、県ベスト4の青葉城西と練習試合を組むことができたものの、条件は影山をセッターとしてフルで出すこと。
 正セッターの菅原は複雑な心境ではあったが、影山と翔陽がどれだけ通じるのか見たいと笑顔で了承した。

 練習試合のメンバーとして出ることになった翔陽だが、周囲のメンバーの予想を超えてひどく緊張しているようで……?

【ハイキュー!!】第5話『小心者の緊張』――もう1人ではない。チーム……だからこその緊張【アニメネタバレ感想】

 緊張わかるわぁ。

第6話『面白いチーム』――ごちゃごちゃ考えずに、ただ信じて飛ぶだけで良かったんだ。

 うわぁっこれは……おそろしい。

 中々緊張が取れない翔陽。
 影山の元チームメイト、金田一の言葉を曲解することによりミスをまったくしてはいけないとさらに緊張してしまった翔陽はミスを連発。しまいにはマッチポイントで影山の後頭部にサーブをぶつけるという大失態。

 しかしそれにて思い切り怒られたものの、それでも選手交代させられることがなかったこと、田中からの励ましを受けて調子を取り戻し、第2セットを取り返す。

 このままの調子で行けるかと思いきや、青葉城西に今までいなかった選手が一人増えていて……?

【ハイキュー!!】第6話『面白いチーム』――ごちゃごちゃ考えずに、ただ信じて飛ぶだけで良かったんだ。【アニメネタバレ感想】

 チームっぽいようすが見たくなったならば↓コチラ↓からどうぞ。


面白いチーム

第7話『VS ”大王様”』――烏野に戻ってくる守護神

 出たー、大王様!

 2セット目を取り返した烏野だが、青葉城西のベンチに一人の男子生徒がやってくる。
 彼は及川。青葉城西のキャプテンであり正セッターであり……影山のサーブや技術の見本となった実力者。

 及川が念入りにアップをしている間に烏野は調子よく点数を重ねてマッチポイントになる。……ところで及川がピンチサーバーとして入ってくる。
 及川の強烈なサーブで点数が追いつかれそうになるが、翔陽のブロード(移動攻撃)が決まり、県ベスト4のチームに辛勝した。

 主将である澤村は烏野には指導者(指揮者)とリベロ(守備の要)など重要なメンバーが欠けていることを認識していたが、そんな中、とある事情で謹慎となっていた烏野の守護神と呼ばれる人物が部活に復帰して……?

【ハイキュー!!】第7話『VS ”大王様”』――烏野に戻ってくる守護神【アニメネタバレ感想】

 守護神は一騎当千。

第8話『 ”エース”と呼ばれる人』――見えなくなった景色。けれども手はその感触を覚えている。

  その人がいなくても勝てる証明は、辛い。

 烏野の守護神、リベロの西谷が帰ってきた。
 しかし彼は、今のエースが戻ってこないなら自分もチームに戻らないと言った。

 顧問の武田は名将烏養の名を持つ彼の孫にコーチになって欲しいと頼んでいた。彼をその気にさせるため、烏野の古くからのライバル校、音駒との練習試合を組む。

 翔陽はエースに関することになるとチームの雰囲気が良くないのが嫌だと、エースに会いに行き、説得しようとする。
 エースである東峰は自分では迷惑になると断った……

 ある日、体育館前を通った東峰は、もう音がしていることに驚いて中を覗く。そこで練習している翔陽と影山を見て、翔陽が語っていたスパイクの感触のことを思い出し、自分の手を見下ろすのだった。

【ハイキュー!!】第8話『 ”エース”と呼ばれる人』――見えなくなった景色。けれども手はその感触を覚えている。【ネタバレ感想】

 エースと呼ばれる理由。

第9話『 エースへのトス』――何度壁にぶつかっても、思う

 やっぱりここが好きだ。

 悩んでいる東峰に、澤村は「まだバレーが好きなら」それだけで戻って来るには十分だと声をかけた。

 烏養監督の孫である烏養繋心は、武田からのコーチ依頼を断っていたが、長年のライバルだった音駒との練習試合があると聞き、情けない後輩は見せられないと。ひとまずその練習試合までのコーチを引き受ける。

 そして後輩たちの様子を見たいと、自分が所属している町内会チームを呼べるだけ呼んで試合をさせた。
 足りない町内会チームにはリベロの西谷、セッターに菅原……WSに東峰が入る。

 試合をしながら、東峰はやはりこの場所(コート)が好きだと再確認し、なんど壁にぶつかっても打ちたいという素直な気持ちを吐露する。
 それを聞いた西谷のブロックフォローや色んな人たちのことが頭に思い生んだ東峰は、一人で戦っているわけではないことを思い出して、トスを呼んだ。

 そしてチームの想いを背負って打ち抜き、3枚ブロックを弾き飛ばすのだった。

【ハイキュー!!】第9話『 エースへのトス』――何度壁にぶつかっても、思う【ネタバレ感想】

 エースが呼んでいる。

第10話『憧れ』――憧れの先に抱いてしまったもの

 ひとりじゃない。

 エースとしての感覚を取り戻した東峰。
 OBチームが盛り上がる中、現役チームも翔陽の速攻でやり返していく。

 翔陽は憧れのエースをブロック側としてマークすることに。手に、体に直接感じた威力に、憧れとは別に嫉妬してしまう。もっと身体が大きければ、力がアレば……。

 そこに意識が行き過ぎ、囮という役目が格好悪いと凹んで失態を犯してしまった翔陽と影山が喧嘩をする。影山はOBをわざと挑発し、翔陽の素早い攻撃、囮のすごさを実感させた。

 順調かと思いきや、レシーブの弱さをつかれて崩されていく。
 OBチームのマッチポイントで翔陽の囮によってチャンスを掴むが、西谷のナイスレシーブとエースのスパイクで試合はOBチームの勝利で終わった。

 試合後、エースの東峰と会話をする翔陽。エースという肩書じゃなくても、負けないと互いの存在を認め合うのだった。

【ハイキュー!!】第10話『憧れ』――憧れの先に抱いてしまったもの【ネタバレ感想】

 憧れも嫉妬も持ちながら、前へ。

第11話『決断』――コートに立てるのは6人だけ

 初めての合宿。

 合宿が始まる。その最終日に因縁の音駒との試合。

 ランニング中、道を間違えて部員とはぐれた翔陽は、見慣れないジャージの男子生徒を見かけた。
 研磨という彼もまたバレーボールをしていると聞き、互いのポジションを教え合うが、周囲からバカにされているという共通点があった。
 結局どの学校かは分からなかったが「またね」と別れた。

 繋心は正セッターを誰にするか悩んでいた。それは単なる実力だけでなく、菅原が3年であるということも理由の一つだと理解し、指導者として気持ちを切り替えようとする。
 そして菅原自身が少しでも試合に出られるチャンスを得られるなら、その可能性が高いのが影山なら彼を選んで欲しいとハッキリ告げたことで繋心は彼を見直し、吹っ切れた。

 スタメンになった翔陽にもユニフォームが渡され、その番号10が小さな巨人と同じ事を知り嬉しく思う一方で、ユニフォームを着れる重みを知った。

 そして合宿最終日。音駒がやってきた。

【ハイキュー!!】第11話『決断』――コートに立てるのは6人だけ【ネタバレ感想】

 次回! ゴミ捨て場の決戦がついに!

第12話『ネコとカラスの再会』――翼がないなら、飛び方を探せばいい

 一人の天才がいなくても!

 なんども全国で会おうと言いつつも、その誓が叶うことがなかった烏野と音駒。
 監督が引退して2つの縁は途切れたかに見えたが、また交わろうとしていた。

 始まった練習試合。
 始まってすぐは影山と翔陽の速攻もあり、烏野が順調に得点を重ねていくが、ずっと観察されているような不気味さが合った。

 そして段々と、細やかな癖や性格を読まれ始め、音駒が徐々に追い上げていく。

 翔陽の動きにも慣れ始めた犬岡によって、翔陽は完全にブロックされてしまった。

 第2セットも苦戦する烏野。しかし翔陽はくじけない。何かもう少しで掴めそうだという彼にトスを上げ続ける影山。

 翔陽は目を開けてブロックを避けるようにしようと挑戦し始める。
 プレイはなかなか上手く行かないものの、諦めずに挑戦しつづ、ついに彼の手がボールをしっかりと掴むのだった。

【ハイキュー!!】第12話『ネコとカラスの再会』――翼がないなら、飛び方を探せばいい【ネタバレ感想】

 見つけた飛び方。

第13話『好敵手』――繋げなかったボール

 勝つのはスパイクが強い方?

 翔陽と影山は新しい速攻に苦労していたが、チームメイトがその穴を埋めるべくフォローしてくれていた。

 ラリーが続き、互いが互いを意識しあって、普段以上の力を出していく両チーム。

 すぐには中々上手く行かない翔陽の速攻。これは繰り返し練習するしかない。
 しかし普通の速攻と変人速攻、両方が使えるようになったら、その時は「鬼と金棒ではなく、鬼と鬼だ」と猫又は呟く。

 まだまだチームとしてひな鳥の烏野に対し、音駒はチームとしてのレベルが高く、攻撃も多彩で、かつレシーブのレベルが高い。じわじわと引き剥がされていく烏野。
 チームとしてのレベルが違いすぎるが、繋心は怯むことなく、力とスピードでがむしゃらに押していけ、と叱咤激励した。

 音駒にマッチポイント。
 烏野の攻撃により、音駒の守備が崩れてチャンスボールが続く。しかしボールを繋いでいく音駒。必死にボールを追う烏野だったが、無常にもボールは烏野のコート内に落ち、音駒の勝利となった。

 その後も何度かしたものの、音駒に完敗。
 しかし互いに感じ合うものがあり、今度は全国で会おうと、約束を交わすのだった。

【ハイキュー!!】第13話『好敵手』――繋げなかったボール【ネタバレ感想】

 次は全国で!

第14話『強敵たち』――勝とうとしなければ、勝てない

 飛べない烏。

 インターハイ予選の対戦表が決まった。烏野の相手である常波では、烏野が『飛べない烏』と呼ばれていると噂していた。

 烏野ではインターハイに向けて練習に励んでいた。
 練習終わり、強豪校の話になる。特に強いとみなされている4校を越えるのはもちろん、他のチームも勝ちに来ている。
 また音駒と戦うためにも勝ち残るのだと気合を入れた。

 各々、対戦表を見ながら試合に向けて思いを馳せながら練習を重ねた。

 そして試合前日、清水からのサプライズの励ましに、なおさらテンションを上げる烏野だった。

【ハイキュー!!】第14話『強敵たち』――勝とうとしなければ、勝てない【ネタバレ感想】

 嬉しい言葉。

第15話『復活』――違う。ガタイ、気迫、練習量……すべてが違っても!

 不名誉な異名。

あらすじ

【ハイキュー!!】第15話『復活』――違う。ガタイ、気迫、練習量……すべてが違っても!【ネタバレ感想】

 復活したー!

第話

ひとこと

あらすじ

記事リンク

記事の構成

 ひとこと

 アニメをたくさん味わうには↓コチラ↓がおすすめ!

Xからの読者コメントをお待ちしています。
ブログ更新の励みになります!

スポンサーリンク

スポンサーリンク
ABOUT ME
銀づち
銀づち
マンガを熱く語ラー
名前の由来は、サイト名が工房なので道具(金槌)をもとに、金より銀が好きだなで銀づちとなりました。 好きなアニメ漫画にはかなり偏りあり。 好きな漫画にはめちゃくちゃ好きなキャラクターが登場する傾向がある。 【note】https://note.com/ginn_duchi/n/n3ca1c0754af8
記事URLをコピーしました