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そのメイド、危険につき

【そのメイド、危険につき】優美で優秀で強くて、男なメイドはいかがですか?【まとめ】

【そのメイド、危険につき】感想まとめ(画像参照:第1巻表紙)
銀づち

 特別な価値などないと思っていた祖父の形見がまさかの10億の価値! それ以来、いろんな人に狙われ大騒動になってしまったメリッサは護衛を雇うものの、やってきたのは元軍人でメイド仕事が好きだという……男性だった。

 そのメイド、危険につきの各話感想をまとめました。
 こちらだけで全体の話がなんとなくつかめるようにしておりますが、気になるお話があったら、ぜひ各話に飛んで読んでいってください。

 最新話のネタバレ記事はコチラ>>【そのメイド、危険につき】第8話――あなたと私の普通の違いの苦しみを、手放したくはない【ネタバレ感想】

著:マコト・連載:白泉社(月刊LaLa)

作品概要あらすじ

「ご安心ください。ちゃんと“男”ですので」祖母から10億円の指輪を相続したメリッサ。身を守るために護衛を雇うが、やって来たのは【男のメイド】だった!!屈強な肉体にメイド服をまとい、優雅にメイド仕事をこなしつつ、指輪狙いの輩をバッタバッタとなぎ倒していくアーサー。その変人っぷりに戸惑っていたメリッサだが、彼と過ごすうちに少しずつ心をほどかれていき……?危険なメイドと一つ屋根の下、刺激的すぎる日々が始まる――!

(コミックス1巻説明より)

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第1話

 護衛としてやって来たのは元軍人の男のメイド? 属性盛りすぎ!

 メリッサは亡き祖母から引き継いだ指輪の価値が10億だということが判明し、身の危険を感じたため護衛を雇う。
 元軍人というその人物はなぜかメイド服を着ており、そして大きく筋肉質な体……そう、男だった。

 元軍人の護衛でメイドというアーサーに戸惑いつつも、その仕事っぷりに感心するメリッサ。
 彼女は10億の指輪目当てに近寄ってくる人々に辟易していたが、堂々と好きな姿であるメイドを演じているアーサーに憧れを抱く。

 親戚が指輪について武力で脅してきた時にアーサーを侮辱したことで我慢できなくなったメリッサは声を荒げ、アーサーはそんなメリッサを守るべくあっという間に場を制圧した。

 普段は意識しないが、唐突に男らしくなるアーサーに、メリッサは振り回されるのだった。

【そのメイド、危険につき】第一回読切――みんな……男のメイドが好きでしょう?【ネタバレ感想】

 はい、好きになりました。

第二回読切――知ってくれて、ありがとう

 おい、警察ー。

 亡き祖母との思い出である指輪が10億の価値があったことで身の危険を感じて雇った護衛は、メイドの服を着てメイドの仕事をしたいと望む元軍人の男。
 メリッサは最初こそとても戸惑ったものの、メイドの優雅さに心惹かれたというアーサーを受け入れる……ものの、平穏は中々訪れない。

 そんな中、警察に相談に行くが、暴言を吐かれるだけで、何もしてくれない。

 メリッサは気が滅入り、一人庭で祖母との会話を思い出していたが、そのときに池に指輪を落としてしまう。慌てて探すも見つからず、そこへやって来たアーサーが「思い出を沈めてはいけない」と汚れるのも構わずに池に入り、指輪(思い出)を見つけてくれた。

 その後も襲撃されて屋敷がボロボロになったものの、指輪のお陰でアーサーというメイドに会えたと、メリッサは感謝を述べるのだった。

【そのメイド、危険につき】第二回読切――知ってくれて、ありがとう【ネタバレ感想】

 それは10億ではなく、思い出。

第3回目――もう、守られるだけの子供ではないのだと、彼女は声を上げる

 主として、それだけは守りたい。

 中々落ち着かない中でもアーサーとの暮らしに慣れてきたメリッサだったが、そんな彼女たちのもとにやって来たのは幼い頃から仕えてくれていたメイドのカミラ。

 カミラはアーサーを怪しみ、彼を解雇しようとしてくる。

 メリッサはなんとかカミラを説得しようとするが空回り続ける。
 しかしそれでも、雇い主としてアーサーの居場所を守ろうとカミラにハッキリと告げた。そのカミラの厳しさが、自身を世間から守るためだと理解したうえで、自分もそのように守りたいものがある、と。

 カミラはそんなメリッサの成長を感じ、ひとまずアーサーに大切なお嬢様を預けることにしたが……そんな屋敷の前に一人の怪しい男が?

【そのメイド、危険につき】第3回目――もう、守られるだけの子供ではないのだと、彼女は声を上げる【ネタバレ感想】

 守られてばかりではない。

第4回目――大丈夫。その思いはちゃんと伝わっている

 それはあまりにも寂しい。

 カミラが手を打ってくれたおかげで少し周囲が落ち着いたメリッサ。楽しく買い物をしていたが、そんな中、声をかけてくる男。その男はアーサーの軍人時代の部下グラハムだった。

 アーサーのことが知りたいと悩んでいたメリッサはグラハムから「アーサーは他者に何も期待しない」と聞いた。
 それは嫌だと思ったメリッサはアーサーと仲良くなりたくなり、グラハムのアドバイスに従って酒場に出かけ、酔わせていろいろと聞き出そうとする。

 結局その作戦は失敗し、自分のほうが酔ってしまうメリッサ。彼女は勢いで「自分に期待して欲しい」と涙ながらに訴え、その気持を受けたアーサーは嬉しげに笑うのだった。

【そのメイド、危険につき】第4回目――大丈夫。その思いはちゃんと伝わっている【ネタバレ感想】

 初めて期待した夜。

 第1~4話+おまけを収録した第一巻は↓コチラ↓!

第5話――これから先も、期待する……

 もやもやメリッサ。

兄からの無茶な頼みによって、ナターシャという伯爵令嬢のもとに向かうことになったメリッサたち。なんでも男のメイドが珍しいから見てみたい、とのこと。

 メリッサはアーサーを見世物にしないように、オカシナ命令をされないようにと気を配るが、ナターシャはアーサーにご執心で彼もまた楽しそうにメイド仕事をしている……ように見えたメリッサは「メイド仕事ができれば誰が主でも良いのか」と言ってしまう。

 そんなもやもやを抱える中、ナターシャによって指輪が奪われてしまいます。彼女の目的は最初から指輪。
 しかしアーサーは屋敷の掃除をしながら念の為にと部屋に隠しておいた武器で部屋を脱出、無事に指輪を取り戻した。

 どうやらアーサーは最初からナターシャを疑っていて、尻尾を出すのを待っていただけだった。
 安心するメリッサだが、彼女が指輪を身に着けていることを知っている存在は少ない。ナターシャはメリッサのことをよく知る人物から聞いたと言うが……?

【そのメイド、危険につき】第5話――これから先も、期待する……【ネタバレ感想】

 貴女だけのおおおおお!

第6話――目を背けていたものにひっそりとあった温かいもの

 忘れてほしくないものがある。

 指輪について言いふらしたいとこのチャールズに文句を言いに訪ねたメリッサだったが、チャールズが亡き祖母を思って大泣きしている場面に遭遇する。

 自分のことよりも血の繋がらないメリッサを大事にしていたのだと喚くチャールズにイラッとしたメリッサだったが、嫉妬して不安になる気持ちを知っていたため、屋敷でチャールズと祖母の思い出の何かを探しだした。

 後日、それを送り届ける時にアーサーが若干チャールズを脅す形になったが無事に探し出したもの――写真を渡すことができた。

 チャールズは渡された写真が不自然におられていることに気づき、それを伸ばして入れ直した。
 チャールズと祖母、そしてメリッサが写った写真を。

【そのメイド、危険につき】第6話――目を背けていたものにひっそりとあった温かいもの【ネタバレ感想】

 無理かもしれないけど、頑張ってメリッサ!

特別編――まるで一人で住んでいた静けさに包まれて

 アーサーとの暮らしにも慣れた頃、風呂場で彼の裸(上半身)を見てしまったメリッサ。

 雇用主として使用人との距離をしっかりとらなければと、二人がかち合わないスケジュールを組み直す。

 実行してみると物静かで、どこか寂しいと感じてしまったメリッサだったが、襲撃者に対していつも以上に過剰な対応をするアーサーもストレスを感じていた。

 結局元通りになったが、アーサーはメイドとしてちゃんと距離感は取る……といいながらもやはり近い距離にメリッサは頭を悩ませるのだった。

【そのメイド、危険につき】特別編――まるで一人で住んでいた静けさに包まれて【ネタバレ感想】

 えぇ身体……。

第7話――困る、困る、困る……嬉しすぎて、困る

 ドレス! 男装! ダンス! 潜入!

 従兄弟のチャールズがとあるパーティに参加してから行方がわからなくなったと聞いたメリッサ。彼の実父がまるで心配していないため、身内として探すことに。

 アーサー、グラハムとともにパーティには潜入できたものの、怪しい夜会の招待状を別に入手する必要があった。

 そんな中、アーサーとの距離感に戸惑い一人になっていたメリッサは特別な招待状を持っているという男性と接触。
 アーサーたちの協力で招待状を手に入れることに成功した。

 潜入した夜会の先には賭博施設が見えて――? チャールズはそこにいるのだろうか。

【そのメイド、危険につき】第7話――困る、困る、困る……嬉しすぎて、困る【ネタバレ感想】

 どっちも味わえる回。

第8話――あなたと私の普通の違いの苦しみを、手放したくはない

 よくある◯◯ルーレット。

 パーティの裏には違法カジノが行われていた。

 チャールズが来そうだと、写真を片手に聞き込みをしていくと、カジノの主催者に声をかけられた。
 そこでロシアンルーレットを提案され、無事であればチャールズの居場所を教えてくれると提案される。

 危険な賭けにメリッサは反対するが、銃弾が入っていないことを手の感覚で突き止めたアーサーに戸惑いはなく、自分に向かって簡単に引き金を引いた。
 結果としてチャールズが出されるオークションの招待状を手に入れたが、アーサーに怒ったメリッサは彼の頬を叩いてしまった。

 気まずくなる二人だが、互いに考えを打ち明けあうのだった。

【そのメイド、危険につき】第8話――あなたと私の普通の違いの苦しみを、手放したくはない【ネタバレ感想】

 苦しみから楽になりたいわけではない。

第話

ひとこと

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 ひとこと

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銀づち
銀づち
マンガを熱く語ラー
名前の由来は、サイト名が工房なので道具(金槌)をもとに、金より銀が好きだなで銀づちとなりました。 好きなアニメ漫画にはかなり偏りあり。 好きな漫画にはめちゃくちゃ好きなキャラクターが登場する傾向がある。 【note】https://note.com/ginn_duchi/n/n3ca1c0754af8
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