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アニメ

【ハイキュー!!】第15話『復活』――違う。ガタイ、気迫、練習量……すべてが違っても!【ネタバレ感想】

アニメ『ハイキュー!!』第15話ネタバレ感想(画像参照:アニメ『ハイキュー!!』公式サイトより)
銀づち

 前回は試合前の準備期間、という感じでしたね。

 試合に向けるそれぞれの思いや練習風景。それらはなにも、選手だけの話ではなく、指導者も。補佐するマネージャーも。 

 さらに、対戦相手も決まって、そしてその対戦相手が実は澤村の中学時代の友達。互いに中学時代のことを思い出しながら練習を重ね……そしていよいよ試合当日がやってくるーーー!

 やはり盛り上がるのは試合ですよね!

 落ちた強豪、翔べない烏。

 とまで言われるようになった烏野。ですが今回のタイトルは『復活』です……何よりも、もうそんなふうには呼ばせないという気合をみんな入れてます。

 それは選手だけでなく、マネージャーやコーチ、顧問まで!

 そんな新生烏野の初の公式戦を、今すぐに見たくなった方は↓本編↓でご確認を!

銀づち
銀づち

まさしくきたあああああって感じがします!

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 アニメだけでは物足りない!? 原作も見たくなった方は↓コチラ↓からどうぞ!

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前回のあらすじ

 上だけではない。

 インターハイ予選の対戦表が決まった。烏野の相手である常波では、烏野が『飛べない烏』と呼ばれていると噂していた。

 烏野ではインターハイに向けて練習に励んでいた。
 練習終わり、強豪校の話になる。特に強いとみなされている4校を越えるのはもちろん、他のチームも勝ちに来ている。
 また音駒と戦うためにも勝ち残るのだと気合を入れた。

 各々、対戦表を見ながら試合に向けて思いを馳せながら練習を重ねた。

 そして試合前日、清水からのサプライズの励ましに、なおさらテンションを上げる烏野だった。

前話より

 マネージャー清水潔子「頑張れ」

今回のポイント

 烏は再び飛ぶ。

  • 広まってしまった不名誉な異名
  • 弱小とか関係ない
  • 今こそ烏は再び舞い上がる

 そわそわMB。

試合前の攻防

 今回から試合開始、とはいえ……試合前のやり取りもしっかりとあります。

ワン親方
ワン親方

この緊張感とか盛り上がっていく感じいいよな!

銀づち
銀づち

青春って感じもして……どこかむず痒い雰囲気もありますね。

 アニメだと3年生たちの合流シーンからですが、これも順番変更されてますね。前回の最後は翔陽と影山で終わらせるのがきれいだったので、仕方ない変更です。

 三者三様の足元……合流してからの無言タイム……それからの東峰への辛辣なツッコミ。全部が良い!

 個人的には、出会った瞬間のややテンション低めの挨拶が好きです。なんか、学生っぽいというか。

 学生時代にありえそうすぎて、現実にはあり得なさそうと思ってしまうほどのあるあるな雰囲気……いいですねぇ。

ワン親方
ワン親方

しかし東峰は見た目にそぐわず、ロマンチストというかなんというか……

 死亡フラグっぽいことを言い合いたかったみたいですね。厨二病、といっても良いかもしれません。

銀づち
銀づち

東峰の妄想内の澤村と菅原がこれまたいいので、気になった方はぜひ↓本編↓で!

 一回戦も2回戦も勝ち進んでいくから、今しんみりする必要はない、と言い合って……OPです。

蛇足――アニメのOP曲について

※あまりよい内容ではないので見たい方だけどうぞ!

 OP……いい曲なのですが、個人的に作品と合ってないかなぁというイメージ。前回がアニソンとして最高すぎたのもあるでしょうけども……個人の好みですが、若干残念。

 いや曲単体で聞くといい曲なんですよ。ただアニメ・ハイキュー!!のOPとなると……という。

ワン親方
ワン親方

いい曲であることと、アニソンとして名曲かどうかはまたちょっと違うからなぁ

銀づち
銀づち

そこは難しいところですね……作品ごとのイメージもありますし。

 アニソンとしての名曲は、アニソンであることを抜いても名曲と呼ばれることはありますが、名曲であるからアニソンとしても良いとは限らない、のを改めて実感しました。

 利権もあるでしょうし……ね。

 映像内容がすごく格好いいです!

ダサい異名

 試合会場にて、今年の強豪校について話している生徒たちがいます。

 試合表の前で今年は白鳥沢か、青葉城西かー、などと話し声が聞こえて前回出てきた池尻くんがなにかに気づいてソチラを見ます。

 今の烏野について異名を口にする男子生徒たちの背後に、ずらっと並ぶ烏野。

銀づち
銀づち

ここも原作とほぼ変わりませんが、若干台詞変わってるかなぁというところ。

ワン親方
ワン親方

烏野って名前の通りジャージとかも真っ黒だから、余計に迫力あるな。

 特にすぐに絡んでいってしまう田中がいますからねぇ。澤村が止めてくれますけど。

 池尻は澤村に声をかけようとしますが、烏野の迫力に押されて声をかけることができませんでした。

 歩いていく烏野の迫力には、周囲の生徒たちが反応します。中でも東峰は見た目のせいで何もかもが悪いように噂されていて、当人はとてもビビっているのが面白いです。

ワン親方
ワン親方

真相がただのいいヤツ!

銀づち
銀づち

喧嘩の時の、焦って裏返っている声がいい(笑)

 とはいえいつものことらしく、菅原たちが呆れます。東峰は見た目だけでもワイルドになりたかったそうなんですが、その発言がもうワイルドとは程遠く……噂をまったく気にしないと言ってのける西谷の方がよっぽどワイルドです。

 そして周囲の注目は清水にも。彼女はかなりの美女なので目立つんですね。……となると、親衛隊の西谷と田中がガードに入ります。……が、清水に怒られます。

 怒られたことすら喜んでいた二人ですが、西谷を見た他校の生徒たちは彼が千鳥山の西谷ということに気づきます。ベストリベロ賞なるものを取るほどの実力者だったようです。

 更には当然のように影山の話もされます……コート上の王様。

 話は影山の近くでほわほわしていた翔陽にも映りますが……当然彼の異名はまだないので「なんだろ」という疑問だけで終わりました。

ワン親方
ワン親方

でもこれから有名になるだろうなぁ、翔陽は。

 地味にアニオリなのが、「てっぺん」と書かれたTシャツ着ている人に翔陽が話しかけるシーン……翔陽っぽくはあるんですが、なぜそれを足したのか分かりません(笑)。

 そして出た! 翔陽の「エアーサロンパスの匂い」……これは中学の時も言ってましたが、気持ちとしては分かります。本当にこういう試合でサロンパスの匂いかなりしますしね。

ワン親方
ワン親方

大会! って感じするよな!

 と、そこに伊達工業がやってきます。

銀づち
銀づち

伊達工はエースたちのいざこざを作るきっかけとなった対戦相手ですね。

 もちろん彼らは彼らの全力で戦っただけで、伊達工の子たちが悪いわけではないのですが……まぁ、因縁ではありますね。

 エースである東峰に指を指すという挑発行為。……うん、すごく失礼ではあります。

 部長がやってきて謝ってくれるんですけどね。気が高ぶりすぎているのかな。

 あの気弱な東峰が目をそらさずに頑張ってました! ぜひとも実際に見て応援してあげてください。

 順調に一回戦勝てば対戦しますし、それが楽しみではあります。

けちょんけちょんにしてやる

 と、そこへ池尻が声をかけてきます。ここも微妙に順番変更。

 そして澤村は部員と別れ、二人で懐かしいなと会話をしていくのです。

銀づち
銀づち

結構残念だったのが、内容がかなり省略されてるところです。

 アニメでは池尻が自分の弱気をすぐに取り消して「けちょんけちょんに」と言うのですが、漫画だと回想シーンが入ります。
 ここの澤村が格好いいし、そんな澤村に対して池尻が抱く感情も素敵なんですよ

 アニメだとすごくあっさりしていて、それでも意味は通じるのですが……漫画の回想シーンを知った上でここを見ると、なんだかちょっとグッと来ます。

 どんな回想シーンなのか知りたくなった方は↓漫画↓をどうぞ!

 しかし澤村の「やってみろよ」という台詞……アニメでも聞きたかったです。あの格好いい声で言ってほしかったなぁ。

 変わりとばかりに、烏野の女子バレー部のやりとりが入ってます。

烏が飛んだ

 試合前。ユニフォームを着て待機している中、翔陽がとても緊張していました。武者震いだ、と影山に言い返す声も「むひゃぶるい」みたいに舌っ足らずになってます。

 影山は翔陽が緊張しているのを見て「なんとかしないと」と思います。青葉城西の時の二の舞いはなりたくないですからね。今回は練習試合ではなく、公式ですし。

ワン親方
ワン親方

あんなミスは出来ないよなぁ

 菅原が東峰に話題を振ります。彼も小心者ですが、試合前にあまり緊張はなさそうです。

 緊張しないコツがあるらしく、それを教えてくれます。今までで一番恐ろしいことを思い出せば、今が怖くなくなるから、とね。

銀づち
銀づち

翔陽の一番怖かったことは……青葉城西での影山ですね。

 あれはたしかに怖い……人ごとなのに私も怖いです。

ワン親方
ワン親方

翔陽が思い浮かべている怖いことの中に教頭のかつら事件が入っていることにはツッコムべきか……?

 試合前のアップに行きますが、体育館の全体を見せてくれるのが良いですねぇ。

 試合を知らない人でも雰囲気がつかめる感じになってます。漫画でも描いてはくれているのですが、やはりカラーかつ動きや音が入っているのでより臨場感があります。

 そんな中、青葉城西もやってきます。もう一度烏野の動きを見ておきたい、とね。
 しかしその主軸となる及川の姿がありません。どうやら他校の女子に捕まっているそうで……岩泉が迎えに行くように命令されます。

銀づち
銀づち

超個人的には岩ちゃんの方が好みです。

ワン親方
ワン親方

本当に超個人的だな! ってか別に知りたくない情報!

 相変わらず女子からキャーキャー言われている及川。知らない女の子の手作りクッキー食べてますが、ちょっと不用心すぎますね。試合前に何かあったら大変なのに……。

 調子よく写真撮影に応じようとしますが、そこへ岩泉がやってきて回収していきます。
 無言でのあごクイっ、が良い……良い!

古強者、ここに復活!

 アップ中、上の観客席にやってきた青葉城西に翔陽が気づきます。らっきょヘッドこと金田一くんの再登場!

 大王様こと及川も無事に合流したそうで、以前は見かけなかったリベロの西谷やエースの東峰にすぐ気づきます。あと、新しい指導者。

 新しい選手に新しい指導者。どういう風に変わったのか、と興味津々

ワン親方
ワン親方

青城はシードだから1試合目はないんだな……完全に烏野を見に来た感じか。

銀づち
銀づち

烏野の裏方である武田と清水の会話もあるんですが、たぶんアニオリです。
裏方の話もちゃんとはいるのが良い!

 アップ中、つい伊達工を見てしまう東峰。西谷も意識してますが、今は眼の前のことに、というやりとり……この二人のやり取りはなんか好きです。

 しかしこの、試合前にコート端に並ぶところ……足元だけが見えるシーンが地味に好きです。なんかいい。

 MBが翔陽であり、スタメンであることにざわついてます。パット見はやはり舐められちゃうんですよねぇ。そのうちビビられるようになると思いますが。

 青葉城西の岩泉が翔陽に戸惑う相手に対して笑っています。が、同時に理解も示していました。

 一発目はチームの指揮を上げるために、と田中にトスが上がり見事にスパイクが決まります。テンション上がる田中と西谷……に、切れる澤村。速攻で審判に怒られます。

銀づち
銀づち

罵詈雑言てきなのを口走ると審判に注意されます。

 二本目は崩れたレシーブから、セッターのトスではなく澤村のフォローによるトス。それは当然、エースである東峰に上がりました。

 単調な攻撃なので、ブロックも3枚つきましたが……それらを薙ぎ払う一撃! くぅ~~~、やっぱりエース!

ワン親方
ワン親方

って、留年だとか大人だとか、グサグサささること言われてるなぁ。

 東峰のスパイクの威力は岩泉も感心するほどなのでかなりのものでしょうね。

 そして最後……もう一つの武器である翔陽はスパイクを打ちたくてそわそわしています。

 今まで二人がパワーで推し進めてきたので、ここが決め所でしょうね。

銀づち
銀づち

無言でソワソワもじもじしている翔陽が本当に可愛いです。

 そして翔べない烏が再び飛ぶところ……羽が飛び散って、烏が翼を広げる姿と翔陽が飛ぶ姿がきれいに重なるところ……ここはとても気合が入っていて、すっごい好きです! いい!

 烏野の見事な復活が描かれたところで、今回は終わり……イイ区切り方!

まとめ

 ということで今回は前半が試合前の様子。烏野だけでなく、他校の様子や女子の方まで描かれていましたね。

 これにより、やはり烏野は昔強かったという印象が各校にあって、名前だけ知られている状態です。

 名前だけなのは……今は弱い(弱小というほどではないが、強豪とも呼べない)から。

 ですが見事な復活をアピールできたのではないでしょうか……まだ、勝ってはいないですけども。

 やっぱりあの烏野飛び立つ姿と翔陽の姿がかぶるところは「うおおおお」とテンションが上りますねぇ。

 次回もますます楽しみなハイキュー!! でした!

銀づち
銀づち

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました!

ワン親方
ワン親方

まったなー!


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銀づち
銀づち
マンガを熱く語ラー
名前の由来は、サイト名が工房なので道具(金槌)をもとに、金より銀が好きだなで銀づちとなりました。 好きなアニメ漫画にはかなり偏りあり。 好きな漫画にはめちゃくちゃ好きなキャラクターが登場する傾向がある。 【note】https://note.com/ginn_duchi/n/n3ca1c0754af8
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